シンガポール庶民の活気に出会うことができるウェットマーケット!
その名のとおり、ウェットマーケット(Wet Market)とは床が濡れているマーケット・・・つまり魚介類、肉、果物、野菜などの生鮮食品を売っているため、床がいつも濡れているという意味。生鮮食品のほか、お花、乾物、衣料品など、いろいろな珍しいものを売っています。
早起きした日に出かけて、シンガポールの生の活気を体験してみよう!
野菜、魚、シーフード、肉、衣料品 etc...などのブースに分かれていて、そのブースの所有者に欲しいものを伝えて買う。大声が飛び交っているので、負けずに大きな声で欲しいものを伝えること。同じブース所有者からまとめ買いすれば、値引きしてもらえることもあるので、とりあえず交渉してみる。魚などは頼めばその場でさばいてくれる。上手に買えば、スーパーマーケットで買うよりも断然安い。
床がぬれていて、生ものを扱っているお店付近では、魚臭い匂いも強い。そのためおしゃれしている人が殆ど見かけない。短パンにTシャツ、ビーチサンダルのような服装がいいだろう。ロングスカートやなどは裾が濡れ易いので注意が必要。
また、たくさん買う予定の人は、大きなショッピングバックを持参すると便利。

| ■チャイナタウン |
MRT Tanjon Pagerより徒歩10分。
チャイナタウンコンプレックス内にある活気あるウェットマーケット。値段も安く新鮮な野菜、肉、シーフードをはじめ、カエルや食用カメなど日本人にはなじみがない食材があり、興味深い。
日本人パックツアー客も多い。
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| ■ティオンバルマーケット |
MRT Tiong Bahruより徒歩5分。
アジアの市場ではおなじみ、豚足だけでは終わらない豚の鼻、豚の耳、頭部、内臓類などが売られている。
マーケット内のホーカーセンターは、ローカル達の間で人気がる。
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| ■KK(Kandang Kerbau)マーケット |
MRT Little Indiaより徒歩10分。
セラングーンロードとロチョーロードが交わる辺りにあるウェットマーケット。
土地柄、インド人客が多く、インドのスパイス、食材、食品、おかず、衣料や雑貨がなどが豊富。
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