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シンガポールは熱帯性モンスーン気候の常夏の国。一年を通して、最低気温が25度、最高気温が32〜33度、湿度は80%を超える高温多湿な気候です。日本の夏のような感じですが、朝、晩は気温が下がることが多く、いわゆる”熱帯夜”のような状態はあまりないです。気候変化が少ないので、一年中がベストシーズンといえますが、11月から1月にかけては雨季に入ります。

熱帯というイメージで、日本の真夏より暑い、猛烈な暑さを想像されるかもしれませんが、東京の夏場の平均気温とかわりません。世界でも猛暑を記録している地域は、熱帯よりもむしろ温帯地域にある傾向があります。
また、265日青い空と青い海を想像されるかもしれませんが、1日中快晴という日は意外と少ないです。しかし曇り空でもやはり常夏の国、紫外線は強いので、日焼け対策は万全にしましょう。



基本的に町歩きには日本の夏のカジュアルな服装でOKです。しかし屋内に入るとびっくりするほどエアコンが効いているので、カーディガンやパーカー等を持参したほうがよいでしょう。また、高原に行く予定がある人も、長袖のはおるものを持っていったほうがいいでしょう。

観光地、リゾート地以外のマレー人が多い町に行く予定がある人女性で気をつけたいことは、肌を露出しすぎた服はさけたほうが無難です(キャミソールやショートパンツ、ミニスカートなど)。宗教上の関係で肌を出すことは良くないとされ、不愉快な目で見られることもあります。また、高級ホテルや高級レストランでは、そのような格好だと断られることもあります。

蒸し暑くてキャミソールやショートパンツを着たい気持ちもよくわかりますが、郷に入らば郷に従え、マナーの問題にもなってきますので気をつけましょう。





マレーシアの公用語はマレー語。
しかし多民族国家ですのでマレー語の他に 英語、中国語、タミル語なども使われます。
マレーシア人の間でも、異民族同士のコミュニケーションは英語を主に使うため、かなり高い確率で英語が通じるので、旅行はしやすい国だといえるでしょう。




レストランでもホテルでも基本的にチップは不要です。マレーシアのホテルはあらかじめサービス料がチャージされているところも多いです。特に良いサービスを受けた際には、RM1〜RM2くらい置いていってもいいでしょう。
またちょっと高めのレストランでいいサービスを受けたらウェイターにRM1〜RM2程度あげたり、おつりできた小銭はチップとして置いていくなど、そのスタイルは個々によっていろいろです。



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