形態はウェットマーケットとだいたい同じですが、朝以上の活気があるのがナイトマーケット。
ナイトマーケットはマレー語ではパサー・マラムと言い、ローカル達の日常となっています。
生鮮食品が多いウェットマーケットに比べると、調理済みのおかずなどが多く、みんな家に持ち帰って食べたり、近くのテーブルで食べたりしています。
また、軽く食事ができる屋台なども出ています。
その他、果物、衣料品、海賊版CD、日用品など、いろんなお店がでています。
だいたい夜の5時ごろから除々に店が集まってきて、人気のナイトマーケットになると7時を過ぎると、先に進むことが困難なほどのにぎわいっぷりです。
特に週末の夜5時頃になると、あちこちでナイトマーケットが開かれている。
クアラルンプールの Jalan Tuanku Abdul RahmanやBangsarのナイトマーケットは有名。

ウェット・マーケット同様、そのブースの所有者に欲しいものを伝えて買う。
殆どのお店が値段交渉に応じてくれるので、言い値の半額くらいからはじめて、売り手の反応を見ながら交渉していってみよう。
また、同じようなものを売っているブースがたくさんあるが、同じ所有者からまとめて購入するほうが、大幅値引きをしてもらえる可能性大!
慣れると交渉も楽しくなって、買う気もないのに交渉したくなるが、それはマナー違反。
熱気でムンムンしていて汗をかくので、気楽な服装で出かけよう。
庶民達が買い物する場なので、夜のマーケットにもかかわらずお洒落をしている人は殆ど見かけない。
