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住宅探し シンガポール
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快適シンガポール生活のためにまず確保したいのが快適な住む場所です。
家庭を持つ人は一戸建てやコンドミニアム、タウンハウスなど、独身の人はシンガポリアンや留学生たちとルームシェアするシェアするのもいい経験です!
また、シンガポールの住宅は、家具付きの物件も多く、洗濯機、照明、ベッド、は勿論、リビングセット、ダイニングセットなども付いている物件もたくさんあります(フル・ファーニッシュド)。駐在員の人は、フル・ファーニッシュドのコンドミニアムに住んでいる人が多いようです。

住宅の種類

■コンドミニアム
日本でいう(超!?)高級マンションのような感じ。ジム、プールなどの共有設備もあり、セキュリティもしっかりしていることから、コンドミニアムに住む日本人は多い。値段は設備の充実度やアクセスの利便性によってさまざまだ。同条件の東京のマンションに比べればはるかに安いといえるだろう。また外国人が多く住むコンドミニアムでは、どうしても同国籍同士(日本人コミュニティ、欧米人コミュニティなど)が自然にできていたりするもの。そのようなつきあいが自分に合うか合わないか、また面倒に思うか、そうでないか判断してから決断したほうがよい。

■サービスアパートメント
家具つきなのは勿論、簡単なキッチン用品やランドリーサービス、メイドサービスなどもあり至れり尽くせり。入居後、即生活が可能だが、家賃は同条件のコンドミニアムよりも高い。仕事が忙しい男性単身赴任者などには人気がある。また共有施設も充実している。

■タウンハウス/テラスハウス
同じ建物内に、5から10世帯が入っており、それぞれプライベートの入り口と庭がついているためちょっと一戸建て気分を味わえる。コンドミニアムの一部がタウンハウスの造りなっているところもある。

■セミ・デタッチ
外観は、一軒屋のようだが、真ん中の部分で仕切られていて、2世帯が入ることができる住居。それぞれプライベートの入り口と庭があり、ちょっと一戸建て気分。日本の二世帯住宅に近い造りだが、別々の家族が住むかんじ。同条件の一戸建てに比べたら、当然家賃も安く、プライベート性もある。

■HDB
政府が建築した公共住宅、つまりは日本で言うところの公団住宅のような感じで、85%以上のシンガポリアンが住んでいる。規定はあるが外国人でも借りることができ、コンドミニアムに比べるとかなりのお得感がある。
住人もシンガポリアンが多いので、シンガポールにどっぷり漬かりたい人にはよいだろう。

■一戸建て(バンガロー)
高級住宅地のゴージャスなプール付のものから、郊外の経済的なものまでさまざま。しかし立地条件が不便なわりには高価だったり、設備や庭のメンテナンスなどが面倒なので、一時期滞在の日本人はあまり一戸建てに住んでいない。永住権を持っている欧米人は、一戸建てを好む傾向にある。
シンガポール コンド



住宅の探し方


■ 不動産エージェントに依頼
不動産エージェントに依頼する際、日系エージェントや、日本人のクライアントを沢山持つシンガポリアンエージェントだと、日本人の好みや、文化的な差異を理解してくれやすいため、物事がスムーズにはこび、トラブルも回避されるだろう。
やはり日系エージェントのほうが、対応が迅速でサービスが良いように感じる(日本の”お客様は神様”的なサービスは、異国ではなかなか嬉しいものです)。英語が苦手な人は、やはり日系エージェントのほうが安心できるだろう。

現在の借り手がまだ住んでいる際などは平日しか物件を見ることができないことが多いので、平日に物件を見せてもらうようにしたほうが沢山の物件を見ることができて効率的。土、日は休みのところもけっこうあるので注意。

また借りての立場にたって親身になってくれる担当者だと、心強い。
いくらエージェントの人のサービスがよくても、結局は様々な条件を比較して、1番気に入った物件を借りる・・・ということになるので、複数のエージェントに依頼することをおすすめする。
アフターケアサポートがないと心配だという人は、エージェントでそのようなサービスをしてくれるかどうか確認しよう。

■新聞、日系情報誌、雑誌の広告を見て、コンタクトをとる

気になった物件があれば部屋を見せてもらうアポイントメントを取って見せてもらう。この時、広告主がオーナーの場合と、不動産エージェント(ローカルのの場合がほとんど)の場合があり、前者だった場合は、仲介手数料が不要。
日系情報誌にも、オーナーや日系不動産エージェント、シェアメイトの募集などの広告がたくさん掲載されているので、チェックして、気になる物件があればアポイントメントをとろう。

いずれの場合も、部屋を見せてもらう前に新聞や雑誌、インターネットを使って、そのエリアの相場を知っておくと判断の基準にもなっていいだろう。またシンガポールでは値引き交渉に応じてもらえるケースが多いので、言ってみたほうが得。

■インターネット
不動産エージェントのサイトは、物件の写真を見ることができて、感覚もつかめやすいため便利。
またさまざまなサイトで、不動産広告やシェアメイト募集広告が掲載されているので、日本にいるうちにコンタクトをとって、到着後すぐに物件を見せてもらうようにすれば、時間のセーブにもなる。


不動産エージェントHP
*
パシフィック不動産--ミサワホーム系列
*オフィスネットワーク株式会社シンガポール支店
*e-不動産
*j-Nabi
不動産エージェントではなく、シンガポール内ルームシェアメイト探しポータルサイト。




住宅探しのポイント


■部屋の向き

日本とは違い、西向きは午後の日差しが強いため、北向きが人気物件。

■水まわり

トイレ、シャワーの出具合。

■ 水漏れ、雨漏りの確認
天井や壁のシミに注意。シミがあれば水漏れ、雨漏りをする可能性あり。

■給湯能力
シンガポリアンはシャワー中心なので、バスタブに湯を溜める給湯能力がよくない。バスタブに湯を貯めるためには10〜15ガロンの給湯能力が必要だが、ほとんどが7〜10ガロン程度なので、風呂に浸かりたいという人は注意。

■エアコン
1年中毎日必要なので効き具合や新しさ、うるさくないか等を確認。

■セキュリティ
モニターインターフォン、ガードマンないるかどうか、外部の人たちが簡単に出入りできないかどうか、など。

■公共施設

プール、ジャグジ、フィットネスジム、テニスコートなどの公共施設の充実具合の確認。駐車場のスペースなど。

■公共交通の利便さ
近くにMRTの駅、バス停はあるかどうか、通勤(通学)に便利か、など。バスの場合は、本数が少なかったり、最終が早かったりするルートがあるので確認。

■近辺に生活のために必要なショップや施設があるかどうか。
病院、銀行、学校、スーパーマーケットなど

■子供の学校通学のためのアクセス
学校のスクールバスのルート内かどうか。

■オーナーとの相性

いくら良い物件でも、オーナーと相性が悪ければトラブルの要因になることも・・・




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