成田-シンガポールまでおよそ6時間半、3:00ごろシンガポール着。
着いたとたん秋服がムッとくる〜!着ていたパーカーは腰に巻いて、とりあえずネットで予約したオーチャード・ロード付近にある
HOTEL SUPREME(日本からネット予約・一泊4500の安ホテルなんで、ちょっと怖ッ・・・)にタクシーで直行。
空港からタクシーに乗って"Orchard Road, please." って言ったら・・・通じないTT 。数度発音変えて伝えたけど、結局ダメでホテル住所を中華系運転手さんに渡すと、"ah,オッチャロッ!”・・・ってめちゃめちゃなまってる〜って私も人のこと言えた発音じゃなくて、思いっきりジャパニッシュなんで、すごい親近感わいてしまいました!
いきなり強烈なキャラの運転手さんだったんですが、も〜しゃべりすぎ!
最初は”シンガポールはじめてか?””日本のどこから来たんだ?”と私にもふってくれてたんですが、途中から延々と一人しゃべりが始まり、言ってることが半分も理解できず・・・TT
一気に不安が募りました・・・
空港からホテルまでは、空港料金3ドルを入れて17ドルでした。
日曜日なのでさほど込んでいないから安く済んだと運転手さんが言ってましたが、よくわかりません。^^;
HOTEL SUPREME
うーん・・・まぁ安いホテルなんで、こんなもんでしょう・・・って感じ。日本のビジネスホテルみたいな雰囲気です。でもそこそこ清潔だし、エアコンあるし、ホテルでゆっくりするつもりは全くないしアクセスもよさそうなのでまぁよしとしよう。
即ラッフルズホテルのハイティーに予約して、行動開始。
オーチャード・ロード沿いのトラベルインフォメーションで、地図や諸々のパンフレットをピックアップして、まずは飛行機旅の疲れを癒すべく、ラッフルズホテルでティータイム!!ラッフルズホテルに行くんだからとタクシー拾ってGo。
ラッフルズホテル
最初にここを訪れて以来、こばやしがずっと憧れ続けてるホテルです。
「次回こそはラッフルズホテルに泊まるぞ!」 って思っていたんですが、今回も無理でした・・・トホホです。^^;せめて前回できなかったラッフルズお茶くらいはしたいと、真っ先に来てしまいました。
私、知らなかったんですけど、ここのハイティーって食べ放題ビュッフェだったんですね。古い英国映画でたまに見る、ケーキやサンドイッチが4段皿くらいに盛られている、アレかと思ってました。
ケーキだけじゃなくて、 点心やら焼きそばやらってのが、シンガポールらしいな、と思いました。
このメニューと格式の高さ、品の良さでS$30は安いと思いませんか?
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St.アンドリュース教会、最高裁判所。ラッフルズ像をスルーしてお散歩
パックツアーで来た時に見学済みだったので外観のみ見物。地球の歩き方曰く、”両方とも歴史的建造物”らしいんですが、クラッシックな重厚さはなく、意外と普通に新しい建物だなぁ、と思いました(ヨーロッパと比べちゃうからダメなんですよね。。。きっと)。因みに最高裁判所は第二次世界大戦終了時に、日本軍が英国軍に対して降伏調印を行った場所らしいです。
ボート・キーというグルメスポットがあるんですが、ラッフルズで食べ過ぎた私はまだ”食モード”になれず、ちょっと離れたショッピングスポット、クラーク・キー目指して歩きます。
クラーク・キー
けっこう歩いたので、クラーク・キーの適当なカフェでコーラを注文して、ちょっと一休み。
「明日はどこ行こうかな。」と地球の歩き方を開きつつくつろいでいると、斜め前からビシバシ視線が・・・隣のテーブルは40代の女性と高校生くらいの女の子と男の子、その視線の主は17歳のVictoriaちゃんでした。
Victoria 「あなたは日本人ですか?」(以下すべて日本語で)
わたし 「はい・・・」
Victoria 「浜崎あゆみは好きですか?」
え?いきなり浜崎あゆみですか・・・でも正直に答えました。
「わたしは浜崎あゆみが嫌いです。でも宇多田ヒカルは好きです。」
Victoriaちゃんの顔が笑顔に変わり、「私は浜崎あゆみが1番好きですが、宇多田ヒカルは2番目に好きです。」
Victoriaちゃんは、浜崎あゆみが好きになった2年ほど前から独学で日本語を勉強しはじめて、自分の日本語が通じるのが嬉しくてたまらないといった感じで饒舌になっていきます。そんな彼女との会話は楽しくて、彼女のお母様のお誘いで彼女たちのテーブルに移動して、日本語と英語のミックス会話が始まりました。
日本語を勉強しているのはVictoriaちゃんだけで、お母様と弟さんとは英語の会話になりますが、Victoriaちゃんが誇らしげに日本語の会話内容をお母様と弟さんに英語通訳する様子は、とてもほほえましかった。^^
弟さんも日本の漫画やゲームが好きだそうで、”ワンピースは人気あるか?”などいろいろ質問されたんですが、漫画についての知識があまりなくて、彼の日本漫画に対する情報量は私のそれをはるかに上回っており、あまりちゃんと答えてあげられませんでした。
その後4人でクラーク・キーを少しプラプラして、タクシーでどっかのホーカーセンターでお父様とも合流、ナシ・ゴレンやら、イカの炒めものなどいろいろご馳走になってしまいました。ホテルまで送って頂いて、見知らぬ者にこんなに親切にして頂いて感謝感激♪
Victoriaちゃんとは、メールアドレス交換をして別れましたが、いつか日本に来てほしいな。
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