シンガポール エリアガイド シンガポール 旅の基礎知識 シンガポール 生活と文化 グルメ シンガポール シンガポール ショッピング シンガポール エリアガイド シンガポール情報局トップページ シンガポール情報局 シンガポール旅行 観光 生活など シンガポール掲示板 シンガポール 留学 シンガポール行き格安航空券を探す  



シンガポールについて

気候と服装

言語

物価とチップ

■交通
MRT バス タクシー

シンガポール史


■旅行口コミ情報【JTBスタッフ偏】

シンガポール ホテル予約シンガポール ホテル予約はこちらから!!


トップ>>シンガポール旅の基礎知識>>気候と服装・言語・物価とチップ
シンガポール 基本情報


シンガポールの気候

シンガポールは熱帯性モンスーン気候の常夏の国。一年を通して、最低気温が25度、最高気温が32〜33度、湿度は80%を超える高温多湿な気候です。日本の夏のような感じですが、朝、晩やスコールの後は気温が下がることが多いです。気候変化が少ないので、一年中がベストシーズンといえますが、11月から1月にかけては雨季に入ります。雨季といっても日本の梅雨のように毎日1日中雨がふるわけではなく、30分から1時間程度スコールがあるという程度です。

熱帯なので、日本の真夏より厳しい暑さをイメージする人も多いのですが、東京の夏場の平均気温とかわりません。世界でも猛暑を記録している地域は、熱帯よりもむしろ温帯地域にある傾向があります。
また、265日青い空と青い海を想像されるかもしれませんが、1日中快晴という日は意外と少ないです。しかし曇り空でもやはり常夏の国、紫外線は強いので、日焼け対策は万全にしましょう。

服装

日本の夏の服装でOKです。基本的にカジュアルな服装でどこでも大丈夫ですが、高級ホテルのレストランなどで食事をする予定のある人は、1着フォーマルとまではいかなくても正装を準備すると良いでしょう。
また、モスクの見学の際には、宗教上の理由によりノースリーブ、ショートパンツはNGの所もあります。

シンガポールのショッピングセンターやレストランなどの屋内に入ると、びっくりするほどにエアコンが効きすぎています。汗をかいた後に入って、温度落差で風邪をひきやすいので、1枚長袖の服を持ち歩いて、自分で温度調節するようにしましょう。



シンガポール 言語

他民族国家シンガポールの公用語は英語、マレー語、中国語、タミル語。
シンガポリアンの間でも、異民族同士のコミュニケーションは英語を主に使うため、どこでも英語が通じるので、旅行はしやすい国だといえるでしょう。


シンガポールの物価、チップ

物価は全体的に日本の8割〜9割程度で、日本とあまり変わりません。食事は使い方によってはとても安く済み、B級グルメの宝庫ホーカセンターでは500円もあれば、お腹一杯になります。

政府がノーチップを奨励しているため、チップの習慣は基本的にありません。レストランには既に10%のサービスチャージが加算されていることが多いので必要ありませんが、特に良いサービスを受けた際には、お釣りの小銭を残して行ってもよいでしょう。
またホテルでポーターサービス、ベットメイキングサービスを受けた際には、S$1、2チップを置くのが基本的なマナーです。



home l advertise with us l site map l about us l privacy policy l e-mail

copy right(c) 2004 100% Singapore Info.Station all right reserved