日本、アメリカに住んでいたときは、「お前、適当すぎ!」と言われる度に、「すみません・・・」と小さくなっていた。
待ち合わせ時間に遅れるたびに「すいません・・・」、4時と14時を間違えて「すいません・・・」、自分の携帯番号も覚えないから、違う番号を教えたり、なんだかんだで、謝罪ばかりしていた。
謝罪しすぎてストレス太りしてしまう始末・・・(ツッコミ不要)
超アバウトだと言われている(?)アメリカ人に言われる俺もおわってるんですけど。
とにかく、日本やアメリカは超アバウト人にとっては、非常に生きにくい。
しかし!!
シンガポールには、そんな俺にとってミラクルな言葉がある。それが
Never mind, lah!
いや、アメリカでも”Never mind”はあるし、日本にも”大丈夫!”って言葉あるんですけど、やらかした方の奴が使えば、「お前がゆーな!」と鋭いツッコミが入るわけで・・・
結局最後は小さくなって「すみません・・・」
あぁ。。。また太る・・・
仕事の打合せに遅刻したシンガポール人が、へらへらと堂々と上司に「Never mind, lah」と言っているのを聞いたときは衝撃を受けた。
悪いことをしたのに、堂々と「Never mind, lah」
とか言って、なんだか丸くおさまってる。
シンガポール人の友人に金貸したんだけど、返すって言った日に
「ちょっといろいろあって今日は返せないんだよ・・・」と言われた。
こんなことが何回か続いていたので、さすがに「またかよ・・・」
と言ってしまった。
友人は
Never mind, lah!!
・・・って、心の中では「お前が言うなよ!!」
と思ったのだが、なんだか丸くおさまってしまった。
シンガポールに来て、ますます大らかになったような気がする。
汗を手でぬぐいながら、一生懸命ワンタン・ミーを作っている屋台のおやじ。
ワンタン・ミーをテーブルに置くとき、
必ず親指をスープに突っ込んでいる
(゚Д゚ )
・・・Never mind, lah
MRTで隣に座ってるおばちゃん、俺が乗って降りるまでずっと大声で携帯で話していた。
なんか唾が飛んでくるんですけど・・・
・・・Never mind lah!
因みに日本で言うところの”横入り”は全然フツーのことですから。
レジカウンターで軽い腕立て伏せをしながら店番をしている、Tシャツ屋の店員。
レジに商品を持っていったら
「Wait, lah〜あと10回やんなきゃいけないから
」 (゚Д゚ )
って言われた。
・・・Never mind lah!
シンガポールに来たばかりの頃、友人との待ち合わせ場所に向かう際に乗ったタクシーの運転手が道に迷った。
待ち合わせ時間を過ぎており、「あとどれくらいで着きますか?」とナイスに尋ねたら、
「I don' know, lah! 俺だってどこ走ってるのかわかんねーよ!」
って逆切れされた。
・・・Never mind lah!
こんなのも・・・
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こんなのも・・・
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そしてこんなのも・・・
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NEVER MIND, LAH
( ・∀・ )
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