[東京 6日 ロイター]
日本の雪山で、3人のシンガポール人が伝説の空手家を探す途中で遭難したが6日、無事に保護された。
事故が起きたのは本州の北端近くの弘前で、救助された1人は警察に、
亡くなった武道家はシンガポールで空手などを教えていた。しかし、2人の息子は武道に興味がなく、 道場にあった「空手の秘伝書」も弟子の一人に盗まれてしまった。後継ぎ問題に苦慮した武道家は死の間際、「青森県の相馬村に極真空手の伝承者がいる。彼に会い、秘伝書を譲り受けてほしい 」と遺言したという。
「世界地図でみると日本はとても小さいので、
すぐに武道家を捜し出せると思いました」 |
(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
ってか、ツッコミどころありすぎて、どこから手をつけていいのやら・・・
こういうのって漫画とかゲームの世界だけかと思ってましたが・・・
彼らにとって日本のでかさは想定の範囲外だったようですw・・・ってか、シンガポールのほうが全然小さいだろうが!!!
救助後、このシンガポール人たちは雪山にはそぐわない軽装だったそうだ。
Lonly Planetくらい読んで来るよね・・・普通・・・
一行が、空手家捜しのキーワードに挙げていたのは「ソーマ」「秘伝書」「人里離れた道場」「65歳」など。福田さんは空手家ではないが、青森県五戸町の山中に道場を持ち、年齢は61歳。 気の流れの「波動」を自在に操るという空拳法道の極意が記された「秘伝書」も持っており 、多くのキーワードが合致した。
一行が「譲り受けたい」としていた秘伝書は、福田さんが中国福建省で修行した際に師範から授かったもので「譲ることはできない」という。代わりに「 亡くなったシュイさんに空拳法道の認定書を贈りたいと申し出たところ、ご家族も快諾してくれた 」といい、14日に青森市内で認定式を行う。
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おいおい・・・ほんとにあったのかよ・・・ Σ( ̄□ ̄ii
ってか、「代わりに空拳法道の認定書を贈る」
ってグダグダな展開はなんなんだよw
そんなもんもらって嬉しいのか!?シンガポール人よ!快諾すんな!
北斗の拳ばりに決闘申し込んで、秘伝書を奪い返すぐらいしろよ。 シンガポール人ガン( ゚д゚)ガレ
「シンガポール」「秘伝書」等でBlog等ググってみましたが、けっこうお笑いネタになってるみたいです。
因みに、シンガポールでは報道されなかったようで、ケンシロウばりの一家のことは皆さんご存知ないようで・・・
もったいないw
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