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このエリアは行政の中心地であり歴史的中心地。ビクトリア調の美しい建築物が立ち並び、クラッシクな異国情緒たっぷり。

ラッフルズホテル
ラッフルズホテル 
Raffles hotel

110年の歴史をもつシンガポリアンの誇り、ラッフルズホテル。古きよき伝統を守っているその上品な白亜なたたずまいはただ、ただ素敵の一言。古くから世界の作家、芸術家、文化人達に愛されてきた。だれもが「いつかここにスティしたい・・・」と夢を抱くが、アーケードと1階ロビーは観光客にも開放されているので、必見だ。
ヨーロッパの宮殿庭園を思わせる中庭も見所。
ちょっと疲れたら、ティールームで伝統にハイティを楽しむのもオツ!

住所:1 Beach Rd. tel:6339-7650


 
セントアンドリュース教会
セントアンドリュース教会
St.Andrew's Cathedral
緑の中に立っている真っ白な英国教会。 ラッフルズ卿が建てさせたが、現在のもは1863年に立て替えられたもの(2度も落雷で崩壊したらしい)だが、もっと新しい建物に見える。
天井にはステンドグラス細工があり、夜にはライトアップされて幻想的。

住所: 11 St Andrew's Road ,  TEL: 6337-6104
営業時間:7:00−20:00
http://www.livingstreams.org.sg/sac/
 
ラッフルズ卿
ラッフルズ卿上陸地点
Sir Raffles Landing Site
シンガポールの建国の父、スタンフォード・ラッフルズ卿が、1819年に初めて上陸したといわれる地点。
何もない未開地だったこの地を、貿易の中継地点として繁栄させたラッフルズ卿の功績は大きく、現在でもシンガポリアンに慕われている。
腕組したラッフルズ卿の白い像が建っているだけだが、歴史的背景を考えると感慨深い。
背景の高層ビルとのコントラストが、またシンガポールらしい。

ノースボートキー沿いにある。
 
マーライオンパーク
マーライオンパーク
Merlion Park
高さ8m、シンガポールのランドマーク的存在のマーライオンは、上半身はライオンで下半身がマーメード。サンスクリット語でシンガはライオンの意味で、国名の由来となった動物(しかしマーメイドはなぜ?笑)
”ションベン小僧(ブリュッセル)””人魚姫(コペンハーゲン)”と共に”世界3大がっかり”と悪名高きマーライオンだが、がっかりを楽しむために訪れるのもまた良い。
夜はライトアップされる。

ホテルフラトンの向かい側。
 
シンガポール市役所 最高裁判所
シティホールと最高裁判所
City Hall &Supreme Court
政府省庁があり、ここが現在の行政の中心地。
かつて第二次世界大戦終了時に、日本軍が英国軍に対して降伏調印を行った場所でもある。
最高裁判所の玄関からの階段を上がった入り口に、シンガポール史を物語るレリーフがある。
ビクトリア調の落ち着いた荘厳な建物で、対岸のモダンな高層ビルとは対照的で、これが象徴的光景ともいえる。


見学時間:8:30-17:00(月から金) 8:30-13:00(土)

エスプラネード・シアターズ・オンザ・ベイ
エスプラネード・シアターズ・オンザ・ベイ
Esplanade Theatres on the Bay
ヨーロッパのオペラハウス様式に設計されたコンサートホールやシアターなだがある文化総合施設。2002年のオープン以来、この地区のランドマーク的存在で、その姿かたちが似ていることがら”ドリアン”という愛称で親しまれている。また併設するエスプラネード・パーク内、エリザベス・ウォークは、シンガポリアンのデートスポットとしてポピュラーだ。
平日11:00-14:00は英語ガイドツアーも行っている。


住所: 1 Esplanade Drive  TEL: 6828-8222
営業時間:10:00−22:00
http://www.esplanade.com/
 
市民戦没者記念碑
市民戦没者記念碑
The Civilian War Memorial
ラッフルズシティ、マリーナコンプレックスの間にある、戦争記念公園に建てられた、記念石碑。細長い外貌から、”チャップスティック(お箸)”と呼ばれている。
戦争の犠牲になった中国人、マレー人、インド人、欧州人が4本の柱にの象徴となっている。
忘れがちになるが、ここは旧日本軍により多くの一般市民が犠牲になったシンガポールの地。 是非冥福を祈りに訪れたい。


 
アルメニアン教会
アルメニアン教会
Armenian Church
Hill Streetに面して立っている真っ白な教会。
1835年に、当時12家族しか住んでいなかったアルメニアンによって建てられた、シンガポール最古の教会。
サーキーズ兄弟(ラッフルズホテル創立者)をはじめ、アルメニアンコミュニティーは経済的にも成功した人たちばかりだった。

設計者は、初期シンガポールのビクトリア風の建築物作品を数々残しているジョージ・コールマン氏。





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