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ティアン・ホッケン寺院
Thian Hock Keng Temple |
| 1841年に建てられたシンガポール最古の寺院で、中国からの移民たちが無事上陸したことを感謝して、海の女神、天后聖女が祀られている寺院。建築、内装、調度品すべてが派手で華やか。しかし新築されており、きれいな新しいお寺なので、「シンガポール最古の寺」を期待したらダメかも。平日にもかかわらず、沢山のシンガポリアンたちがお参り訪れていたのが印象的。
住所:158 Telok Ayer St.
営業時間:6:30-17:30 年中無休
入場料は無料だが、お賽銭をおくのがマナー
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スリ・マリアマン寺院
Sri Mariaman Temple |
1827年に建てられたシンガポール最古のヒンズー教寺院。
中国人上陸以前にはインド系移民たちがたくさん住んでいた・・・そんな旧インド人街の名残ともいえるヒンズー教寺院。ヒンズー教の神々を描いた彫刻は、神話のストーリーになっていて興味深い。
さまざまな宗教儀式行事やヒンズー教徒の結婚式なども
ここで行われている。
住所:244 South Bridge Rd., TEL:6223-4064
営業時間:6:30-21:30
年中無休
入場料は無料だが、小額でもお賽銭をおくのがマナー
http://www.sriveeramakaliamman.com/
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ジャマエ・モスク
Jamae Mosque |
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大検証(厳粛)の碑
Sook Ching Centre |
日本軍がシンガポールに上陸した海岸、市街地侵攻時の戦場、憲兵隊支部が入っていたビルなどいたるところに、「大検証(粛清)の碑」がある。その1つがSouth Bridge Rd.とCross Streetの角にある。
当時、抗日運動をしていた中国系男性たちが憲兵隊に捕まり、虐殺したという悲しい歴史があるが、「許そう、しかし忘れてはならないこと」としてこれらの石碑がたてられた。
日本軍のシンガポールでの蛮行は、日本人にもあまり知られていないが、だからこそ訪問して平和を願わずにはいられないだろう。 |
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ファー・イースト・スクエア
Far East Square |
チャイナタウン開発の大目玉ともいえるのがファー・イースト・スクエアの開発。おしゃれでモダンなレストランや雑貨屋、ティーショップ、カフェなどが立ち並ぶ。チャイナタウンということを意識してか、お洒落なんだけどコロニアル調の建築物や、古い中国寺院を利用した博物館があって、やっぱりチャイナティスト。
かわいいお土産もたくさんみつかる!
住所:Cross St. とテロック・アイヤーSt.の角
tel:6532-7868 |
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チャイナタウン・ヘリテージ・センター
Chinatown Heritage Centre |
| 中国系移民の歴史を知るための博物館。映像、写真のほか、移民たちが実際に作っていた道や当時の苦力たちの生活の様子などが分かり、また移民たちの苦労が分かることだろう。1Fのカフェでコーヒーブレイクできる。
住所:48 Pagoda Street
tel:6325 2878
営業時間:10am-7pm
入場料:S$8(大人) S$4.8(子供)
http://www.chinatownheritage.com.sg/ |
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チャイニーズオペラ・ティーハウス
Chinese Opera Teahouse |
毎週末の夜に広東オペラを上演していて、欧米人観光客に人気がある。おおまかな内容は英語で説明してくれるので、全く理解できないということもないが、分からなくてもきらびやかな衣装や独特の歌を見物するだけでも飽きない内容。
小規模でアットホームな店舗で、平日はカラオケ屋になっている。
tel:6323-4862
営業時間:土日20:00-21:00(19:50までに入場する)
料金:S$35(ディナー付) S$25(中国茶付)
http://www.ctcopera.com.sg |